【音大生の日常11】風邪

【音大生の日常11】風邪 雑記
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どうも、音大生のこうきです。この文字全てに【゛】をつけたい位今声がしゃがれています。なぜなら、冒頭にもあるように風邪を引いたからです。私は皆既日食位の珍しさでしか風邪をひかないのですが、大体8年ぶり位に風邪をひきました。

私はとても薬が大嫌いで、粉薬はよく吐いてしまっていたそうです。多分、今でも飲めません。だってまずいんだもん。インフルエンザのときの薬はシロップだったので、美味しく飲んでいたことをよく覚えています。

Mikhail Pletnev plays Prokofiev – Piano Sonata No. 7 (Moscow, 1978)
プレトニョフの若いころの演奏

先週少し喉がイガイガしていたのですが、土日は治っていました。が、そう問屋は安くおろしてくれないようです。今日になって鼻水が大爆発し、少しだるさがあります。咳は出ないものの鼻声で喉がしゃがれていて、熱を計ると一瞬で37度まで行ったので、計るのをやめました(え

熱がありそうな時に限って熱はなく、こーゆー微妙なだるさの時に熱を計ると普通に38度まで行ってしまいます。なので、自分の体温を知りたくないので図りません。こーゆー迷惑な奴が、電車で菌を撒き散らすんですね(おい

まぁ、きっと明日には治っていますよ。最近はインフルエンザも少しずつ流行りだしているようなので、皆さんも気をつけてくださいね。風邪引きが何を言っているんだ、と言う感じですが、お許しくださいませ。

それでも思うのは、本当に自分が体調が悪いのか、ということ。このだるさはみんなが感じているだるさで、今くらいだったら普通に元気といけないかもしれないと思うと、自分が弱いと感じます。逆に、このくらいだるいともう死にそうな位だるいって言っていると思うと、私が強く思います。

Seong-Jin Cho – Sonata B flat minor Op. 35 (second stage)
最初3次予選と間違えていたと思ったんだけど、
やっぱり2次予選で弾いたみたい。すこ。

こーゆー超どうでもいいことを考えるのが小さい頃から好きで、テレビはなぜ映るのだろうとか、髪の毛がなぜ生えてくるのだろうとかよく考えていました。どんな小さい子だったのか、タイムスリップして見てみたい位ですね。

私は花粉症の時の鼻水と、風邪をひいたときの鼻水を見分けることができます。完全個人的な意見ですが、花粉症の時の鼻水が非常にサラサラしていて、一気にかみきることができます。しかし、風邪をひいたときの鼻水が黄色くねばねばしていて、何回かんでもかみ切れません。

鼻の粘膜にびっしり付いている感じが気持ち悪くて、何回も噛んでしまいますが、そうすると耳が痛くなってしまいます。いちど本当に耳をやってしまって、鼻から鉄の管を突っ込むと言う地獄みたいな治療をやったので、もうやりたくありません。

さて、本格的に声が枯れてきたので、音声入力が反応しづらくなってきました。こんな声で音声入力をしてくれるSiriには感謝したいと思います。それでは皆さん、風邪には気をつけて、毎日手洗いうがいをしてくださいね。

(今日の1曲はなーし!)

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