【音大生の日常7】頭痛と肩こり

【音大生の日常7】頭痛と肩こり 雑記
この記事は約3分で読めます。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

どうも、音大生のこうきです。今日の記事が、大体20分位で出来ました。やはり音声入力は凄いですね。もう止められないと思います(嘘

さて、今回はピアニストをされ頭痛と肩こりについて話していきたいと思います。肩こりは、お前の弾き方が悪いんだよ、と思われても仕方がないのですが、一応言い訳は用意してあります。ピアニスト(音楽家)は、楽譜を読む作業が多いので、目を酷使します。

そうすると、知らぬ間に眼精疲労が溜まって、肩の方まで凝ってしまいます。そうすると、肩から首に凝りが上がってきて最終的に頭が痛くなります。音大では座学が多いので、それも私の肩こりを引き起こしている原因だと思います。

そのような時、私は接骨院に行きます。幸い、保険が効く接骨院なので、1回400円程度で施術してくれます。毎回ではありませんが、たまに鍼を打ってもらうこともあります。鍼を打っただけで腕がどんどん温かくなるので、普段どれだけこっているかのように想像できますね。

一応、毎日肩のストレッチをしているのですが、それでも凝ってしまいます。眼精疲労を取り除くには、目を温めることが良いのですが、私はこう見えて毎日ちゃんとお風呂に入っているので、目は温まっているはずなのです。

最近は首が凝りすぎて、パッキンと鳴ってしまうようになりました。これ、鳴らない方からしたら痛いと思っていたのに、いざ自分がやるとなると全く痛くないのですね。いいえ、鳴らないの越した事は無いのですが、ストレッチをするとどうしても鳴ってしまうのです。

関節を鳴らすと言えば、私は足の指の関節を鳴らすのがとても得意で、毎回10本ストライクを決めています。それでもなぜ、関節から音が鳴るのでしょうか?とても不思議な現象ですね。

(関節内の液体が急激に移動することによって真空が生まれて、そこを液体が急激に埋めることによって、起きる衝撃が、音になって聞こえると言うことを聞いたことがありますが、今自分で何を言ってるかよくわかりません)

今日は練習前に書いているので、これから練習したいと思います。まずは、噂の対称的練習方法を試します。その後はやはりバッハ、いやショパンか、ブラームスか、フォーレか…早く音大の近くに一人暮らしして、沢山練習したいですね。

今日の1曲「デュティユー:ソナタより第3楽章〜コラールと変奏」

Charles Richard-Hamelin plays Dutilleux – "Choral et Variations" from Sonate op. 1

音大生が大好きな作品です。その割にこの作品をちゃんと理解してる人はほとんどいないと思います。そもそも全楽章弾く人がほとんどいません。また、デュティユーは爆音で聴きはどうにかなると思っている人がたくさんいます。問題ですね。

冒頭をコラールだときちんと認識しているの人はどれくらいいるのでしょうか?大体の人はテンポが速すぎます。

合わせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました