【音大生の日常8】通学時間

【音大生の日常8】通学時間 雑記
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どうも、音大生のこうきです。いや、通学時間については第1回目に書いただろう、と思われそうですが、私は通学時間を書いただけなので、通学時間の内容は話していません。なので、私が通学時間に行っていることを事細かに述べていきたいと思います。

私は人からよく真面目だと言われるのですが…そんな事はありません。電車の中では寝てしまったり、音楽を聴きながら寝てしまったり、寝てしまったり…。席に座るとどうしても寝てしまいます。電車のあのリズムが、私の中に住んでいる睡魔を呼び起こしてしまうのです。

寝なければいい、と言う作戦で、最近はマリオカートやってしまいます。どうしても友達に勝てないんですよね。友達が強すぎるのです。と言う位やりこんでしまいます。困ったものですね。できれば携帯を捨ててしまいたい位です(嘘

それでも、月に数回は本を読んだり、きちんと音楽を聴いたりすることもあるわけです。最近流行のライヒを延々と聞いたり、アーノンクールを読んだりして、教養を深めているつもりになっています。それにしてもアーノンクールはちょっと難しすぎるし、あの人は読まれるために本を書いていないと思います。

最近小説を読んでいません。特に理由は無いのですが最近は専門書ばかり読んでいるつもりです。ピアノ演奏法とのつく本は片っ端から読みましたが、全然上手くなりません。むしろ考えがまとまらずにいろいろな方法論に困惑されています。

1つの方法論を信じてやり遂げると言うのも良いのですが、なかなかそれは難しいもの。より良い方法論、より良い方法へと進むにつれ、だんだん方法論がわからなくなってきます。つまり、私が今何を話しているかもよくわかっていません。

話しているよりも先に頭が回ってしまうとやはり混乱してしまいますね。さっき思った事は、より良い方法論は残しておけよ、と自分自身に突っ込んだのでありました。いろいろな方法論に乗り移るという事は、ある意味で浮気ですからね。

私は様々な方法論を勉強してしまいました。指から体を作っていく方法、背中から体を作っていく方法、はたまた体を認識させないように演奏する方法。どれも、この方法論が1番だ、と言わんばかりの書き方をされていますが、1番の方法論など無いのです。

重要なのは、その方法論を自分の中で吟味し、より良い部分だけを残しつつ、自分の方法論に置き換えていくことが大事です。はい、自分で自分を論破していますね、とても楽しいです。

最近ちょっとぐうたらしてしまっているので、ここらでいちど気を引き締めてピアノに向かいたいと思います。私は体に音を覚え込ませるのにとても時間がかかるので、とても大量な曲をいちどにさらうしか方法がありません。でないと、いつまでたってもたくさんの曲が弾けるようになりません。

さて、今回のテーマは何でしたっけ。ああ、そうそう、通学時間でしたね。1日4時間をどう使うか、1日4時間使って考えていきたいと思います(アホか

今日の1曲「セイキロスの墓碑銘」

セイキロスの墓碑銘

文字で楽譜が書かれている作品、現存する最古の楽譜です。神聖な気持ちになります。この作品を目覚ましにすると、とても清らかな気持ちで朝を迎えられるかもしれません(起きられなかったら地獄だが)。

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