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演奏法

【ショパン】手首を柔らかくする?ショパンの弾き方

今回は、巷で「ショパンは難しい」「ショパンは手首を柔らかく」と言われる理由を考えてみました。そもそもショパンのテクニックのルーツはJ.S.バッハに遡ります。小節の最初は休符、各指の個性を生かすこと、フレーズの取り方を工夫すること、様々な配慮が必要です。
楽曲紹介

【ピアノ発表会】小学校低学年にオススメ!発表会のピアノ曲20選

どうも、音大生のこうきです。今回は小学校低学年向けの発表会の作品を20曲選んでみました。少し難しいんじゃないか?とお思いでしょう。しかし、子供は弾けてしまうのです。テストなどにも出してみてくださいね。ショパン:ワルツ/ドビュッシー:小さな黒人
練習法

【ピアニスト】ピアニストになるには?少ない曲をとことん追求すべし!

ピアニストになる方法を、音大生のこうきが考えてみました。必要なことは、たくさんの曲を譜読みすることと、極めた作品を増やすこと。評価される本番では、極めた作品を出す必要があります。また、評価されない発表会などでは、新曲を出して吟味する必要があります。
ジョルジュ・シフラ

ジョルジュ・シフラの編曲4作品まとめ

シフラ編曲を列挙しました。ブラームス:ハンガリー舞曲第5番、リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行、ヨハン・シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ、ハチャトゥリアン:剣の舞、マルク・アンドレ・アムラン:自動演奏のためのサーカス・ギャロップ
演奏法

【ピアノ奏法】曲げる指と伸ばした指、両方使えれば最強

みなさんは、ピアノを弾くときに指を曲げていますか?伸ばしていますか?曲げるとはっきりした音が出て、伸ばすとふわふわした音がでます。伸ばして弾くのは関節を痛めやすいので、無理しないでくださいね。それぞれの奏法の特徴、音、そして弾くときの体について。
演奏法

【ピアノを弾く身体】指は鍛えられる?どうやって鍛える?

指を鍛えることはできません。しかし腕を鍛えることに換えることができます。ダンベルなどを使って腕を鍛えてみましょう。そもそもなぜ指を鍛える必要があるのでしょうか?それは指を立たせるのに必要な筋肉を鍛えるためなのです。
フィギュアスケート

宇野昌磨選手が使用したクラシック音楽まとめ6作品

ラヴェル:ツィガーヌ、ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番≪クロイツェル≫Op.47より第1楽章、プッチーニ:誰も寝てはならぬ、ピアソラ:ブエノスアイレスの午前零時、ヴィヴァルディ:「四季」より第4番冬、ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番≪月光≫Op.27-2
フィギュアスケート

羽生結弦選手が使用したクラシック音楽まとめ8作品

シング・シング・シング、ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲、チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」、サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン、スクリャービン:練習曲Op.8-12ニ短調「悲愴」、ショパン:バラード第1番ト短調Op.23
練習法

【練習法】サボってピアノは上手くなる「休憩のピアノ練習法4選」

まじめな方の方が、実は非効率的な練習をしている可能性があるのです。長時間ぶっ通した練習は500mℓペットボトルに2ℓの水を詰めるのと同じことです。適切な休憩で、記憶の整理をすることが練習においてとても大切です。下手になる練習を排除しましょう!
演奏法

タッチの種類は音色のパレット「ピアノのタッチの2つの原則」

みなさんはピアノのタッチをいくつ持っていますか?ピアノのタッチの種類は音色のパレットのようなものです。様々なタッチの方法がありますが、今回はタッチにまつわる大きな原則である「上部雑音」と「下部雑音」について書いていきます。
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